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金曜日のどんよりと寒々しかった日が過ぎると、真っ青な空が広がる快晴の土曜日がやってきました。幸い、だっぢーとあむの咳も、私の眩暈も治まったので、まだまだ続く買い物の為の交通渋滞を避けるルートで、コロンバスにある二段ベッドの専門店へ。

行ってみて良かった!と思ったのが、やはり頭で想像しているのと実際に見るのとでは、大きさのインパクトにかなりの違いがありまして(汗)、当初考えていたフルサイズの上下では余りにも大きすぎる・・・という結論に達して、ツインサイズ(小柄な人なら二人寝られますが、基本的には一人が寝る大きさです)の2段ベッドに変更しました。

大きいものを買うついでに・・・とマットレスも購入、高額の買い物となりましたが、ベッドはこれから毎日何年も使うものですから、やはり良いものを選びたい!と張り切ってみました(笑)。 このお店では、すべてを注文を受けてから作りますので、出来上がりは12月の10日ごろの予定と言われて帰宅しました。


帰宅してから、子供たちと私で近所の食料品のスーパーに出かけたのですが、ここで思わぬ事件(?)に遭遇しました(笑)

サンクスギビングの残り物には飽きてきた人達で、店内は結構混みあっていたのですが、レーシングカーの形のショッピングカートに乗っていたダニが突然小声で「マミー、日本語が聞こえるよ」と言うのです。え??と思って周りを見回しても、それらしき人影も見えず、日本語も聞こえません。

きっと何かの単語が日本語のように聞こえたんでしょう・・・ということで買い物を続けていると、今度は私の後ろのほうでこんな会話が聞こえてきました。

母(らしきアメリカ人の声)「What do you say ‘delicious‘ in Japanese?(デリシャスは日本語で何というの?)」

娘(らしきアメリカ人の声)「オ…オ・・・」

母「オイ・・・?」

娘「オイシイ!!!」

母「That’s right!!!(その通り!!)」


で、思い切って振り返ってみると、どこから見ても間違いなくアメリカ人の女性がカートに3歳ぐらいの娘さんを乗せて「日本語の練習」をしているようでした。思わず目が合ってしまったので(笑)「日本語を教えているんですか?」と(英語で)聞くと「そうなんだけど、なかなか難しくて。私もそんなに上手なわけじゃないし。あなたのお子さんはバイリンガル?」と言うので「英語も日本語も怪しいんですけどね~」と私も返事をしました。すると娘さんに

「Those kids over there can speak Japanese.  Can you say コンニチワ?(そこにいる子供たちは日本語が話せるんだって。コンニチワって言ってごらん?)」と言いました。すると娘さんは「コンニチワ」と言ってくれたのですが、言われたダニはモジモジ・・・。なので、私もダニに(英語で)「おにーちゃん、あのお友達ね、日本語勉強しているんだって。おにーちゃんもこんにちはって言ってごらん?」と言ったのですが、するとダニは「I can’t speak Japanese(ボクは日本語できないよ)」というのです。なので、私が「Why(何で)?」と聞くとその途端に

「ダメだよ。おにーちゃん、日本語難しいから。こんにちは・・・なんて言えないから。わからないし。お買い物あるし。めらちゃんドーナッツ欲しいって言ってるし。ダディーととんちゃん、おうちでお留守番してるし!!」と一気に日本語でまくしたてました(((爆)))

驚いて目を丸くしたのがあちらのお母さん。「物凄く日本語、上手じゃない・・・娘どころか私でも会話の相手にならないんじゃいかしら??」と笑顔で去って行かれました。

あっという間の出来事だったので、なぜ彼女が日本語を教えているのか、彼女自身はどうやって日本語を学んだのかなど、聞くチャンスを逃したのが悔やまれますが、日本語ができないと言った途端に日本語でその理由をまくしたてたダニには笑いました(爆)



そして翌日曜日。だっぢーは、そるの早朝散歩を終えると急いで朝食を取り、勤務地に向けて出発しました。残された我々はお天気もなかなか・・・の買い物日和ではありましたが、きっと間違いなくどこのお店もまだ混雑が続いているだろうということで、ネットショッピングに明け暮れました。まずは子供たちの新しい掛け布団やシーツなどを探し(こういう探し物には、実際に足を運ぶよりもネットのほうが時間も労力もかなりの節約になります)、4軒分のお店をチェックした後に、ようやく二人の気に入るものが見つかって、決めることが出来ました。ついでに、クリスマスプレゼントとして頼まれている新しいだっぢー用寝袋も別のお店で購入、グランマへのクリスマスプレゼント(包丁やはさみなどの電動研ぎ機)も買いました。

これだけ風邪やらインフルが流行っているというのに、わざわざ混みあっているときに混みあった場所へ出かけるのも馬鹿らしい気がしてネットショッピングにしたのですが、お店回りが簡単に出来、実際のお店よりも品数が豊富な分、ネットショッピングで助かりました。



明日は子供たちも久しぶりの学校です。連休中もいつもと変わらない時間に目を覚ましていたので、寝坊ということだけはなさそうですが(笑)、きっと疲れて帰ってくることでしょう。


連休の報告にお付き合いいただいてありがとうございました♪
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by kamenikki | 2009-11-30 12:07
サンクスギビングの翌日、金曜日はブラックフライデーと呼ばれ、一年で一番大きな・・・と言っても過言でないぐらいのショッピングの日となります。サンクスギビングが終わると、次のイベントはクリスマスとなりますから、それまでの1ヶ月の間、人々はプレゼントを探して買って・・・で大忙しとなるのです(笑)。で、このブラックフライデーになると、どこのお店も信じられない時間帯に信じられない値引き品を持ち出しては集客に勤しみます。一番早く開店するところでは、日付が変わった夜中の12時に開店、金曜日の夜11時まで営業(!)とか、朝7時に開店というのは可愛いほうで、朝の3時や4時に開店するお店も少なくありません。普段は1500ドルほどするような電化製品が先着5名限定ではありますが300ドルになったり(!)、目玉商品の値引きは半端ではありません。

なので、ショッピングに命を懸ける人達は、サンクスギビングのご馳走はそこそこに(満腹では走れませんからね~(爆))、夜の街へ繰り出し、列を作っては開店を待って、ドアが開くと同時にお店に飛び込むのです。


・・・でそんなブラックフライデーに・・・

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初雪が降ったりなんかしてしまいました(((笑)))

このときの気温は1度ぐらいでしたが、陽が高くなるにつれ、この雪もあっという間に溶けていきました。


で、我が家はどうしていたかと言いますと、ダニ&あむを連れて買い物というのはまさに自殺行為(爆)ですし、天気もよくない上、だっぢーとあむが酷い咳をしていて、私は眩暈が復活、ダニも酷くはないもののやはり咳がでているということで、のんびりだらだらと一日を過ごしました。


いや~、残り物があるって素晴らしい♪♪(((爆)))


そして、連休はまだ続きます・・・
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by kamenikki | 2009-11-30 04:46
さてさて、今年もサンクスギビングがやってきました。水曜日も学校がお休みだった子供たちにとっては5連休の二日目となりますが、仕事をしている人には4連休の初日となることが多く、日本のゴールデンウィーク並みに車も飛行機も混みまくりとなります。

我が家の場合、サンクスギビングはグランパ&グランマの家とだっぢーの妹の家とで毎年交互に集まることになっているのですが、今年はグランマ宅での集まりということになりました。

小雨交じりのどんよりしたお天気の中、出発です。(あ、後ろにはそるも乗っておりました(笑))

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最初の渋滞らしきものにぶつかったのは、州道から国道に入る入り口でした。料金所を通るわけではありませんが、信号があります。

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前方も・・・

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後方も、かなり車の数が多かったです。(でも、実際は車の流れは良かったので、いつもと同じく1時間半で無事に到着しました。)


私たちが到着して間もなく、キャサリンおばちゃん(だっぢーの妹)「達」が到着!!一人で来る予定が、BFとBFのわんこも連れてきてくれました~♪♪

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来週の火曜日で8週間になる、ロットワイラーの子犬たち。一匹には「サイラー」という名前で行こうと思っていると言っていました。

・・・でもって、そるを含む子供たちの反応は???というと・・・



みんな腰が少し引けてます(爆)。そるはどちらかというと「避けて通りたい」という感じで最初は逃げ回っていたのですが、途中からはもしかすると慣れない子犬達とそのニオイでどこかの感覚が麻痺してしまったのか、涎が止まらず(爆)。ダニよりもあむのほうが、割と自分から近づいて行っておりました。

わんこと戯れているうちにさてお待ちかねのお食事の時間です♪ 

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大きなターキー(七面鳥)を一羽焼くことが多いのですが、今回は胸肉のところだけのものをなんと3個(何キロになったんでしょう??)を焼いていました(汗)。前日は仮眠を取っただけでほぼ徹夜で料理をしてくれていたそうです・・・

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ドレッシングと呼ばれる、ターキーの中へ詰めるもの(グランマは、いつも詰めずに別にして調理しています。詰めるときにはスタッフィングと呼ばれます)

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グリーンビーンズ

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マッシュドポテト

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ブロッコリーとご飯のキャセロール

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で、これが先ほどのターキー。薄くスライスして食べます。

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準備中のグランマから離れないそる(爆)



さぁ、みんなで頂きましょう♪♪♪


この日はまだトイレ訓練ができていないわんこが2匹もスペシャルゲストで来ていますから、時間はわんこを中心に流れていきます(爆)

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沢山遊んで・・・

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ばたっと倒れるように寝たと思ったら起きればトイレ(笑)の繰り返し。


メインディッシュが多少消化されたと思ったら、

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何とグランマ、今回はパイを5種類(アップル、チェリー、パンプキン、バナナスプリット、ホワイトハウス)も焼きました。私はチョコレートパイを作って持って行きましたので、デザートはよりどりみどり、6種類から!!

大人が6人、しかも男性が3人ということで沢山作ったのだとは思いますが、今回はその用意された量が凄くて(!)食べても食べても減らない上にお持ち帰りをしてもまだ余る(!!!!)

グランマ、美味しい料理を本当にどうもありがとう016.gif


キャサリンおばちゃん達は、4時ごろに帰途に着きましたが、我々はそるの夕ご飯も持っていっていたので、6時半ごろまで(てんこもりのお土産ももらって)お邪魔していました。


いや~、食べた食べた♪の一日でした(笑)
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by kamenikki | 2009-11-28 00:30 | イベント
夕食を食べ終わって一息ついて、血糖値のあがった子供たちがこの時間の恒例、ごっこ遊びを始めました。ごっこ遊び・・・と言っても、先生ごっこやお医者さんごっこというものではなく、シンケンジャーになりきってみたり、仮面ライダーになりきってみたり・・・のなりきり遊びといったほうが正しいかもしれませんが。

で、あることに気づいて愕然としました。

私も小さい頃は、よく近所の友達とこういうなりきり遊びをしたものです。アタックナンバーワンを真似て「いくわよ、こずえ!!」「いいわよみどり!!」(((爆)))とか、ピンクレディーになりきってミーとケイになって歌って踊ってみたりとか(((笑)))

私も友達も、実際にあるキャラクターになりきって遊んでいたわけですが、ウチの子供たちはそういう遊び方をしていないのです。

「スーパーシンケンめらちゃん、参る!!!」 「仮面ライダーZだ!!」とか、実際にテレビには出てこないオリジナルのキャラクターにオリジナルの武器を作り出して遊んでいるのです。

これに気づいたときに、ほえ~っ・・・この子達ってどうなってるの???と思いましたが、同時に某所で話題になった「巻かないロールキャベツ」の話を思い出しました。

私にとってロールキャベツというのは「巻いているからロールキャベツ」なのであって、「巻かないロールキャベツ」なんていうのはロールキャベツではないし、巻けない事情(笑)があるのならばロールキャベツは作れない・・・という、頭の中は直球しか投げられないピッチャーのような思考回路なのですが、そのエントリーを書かれたブロガーさんに寄せられたコメントに「うちも巻かないことが多いですよ♪」というのが多数あって、な、な、な、なんという掟破りのカーブの嵐!!!と目からうろこが音を立てて落ちていきました(爆)


この調子で行くと、私に育てられるという大きなハンデを負いながらも、子供たち二人にはしっかりと自由な発想をもつ柔軟性が備えられているようです(笑)。


ちなみにスーパーシンケンめらちゃんの持つディスクはうさぎディスク、仮面ライダーZは、ダニとあむととんちゃんの3人(?)で変身するのだそうです(笑)




・・・とここで一度終了した今日のエントリーなのですが、読み返してみて「今日は大きなイベントは何もなかったけれど、平和な一日だった♪」と思っていてあらら??と思い出したことがひとつ。

今日は午前中に子供たちを新型インフルの2度目の接種に連れて行ったのをすっかり忘れておりました(((笑)))

そうなんです、思わず行ったことでさえ忘れてしまうぐらい、今日の接種はあっさりと終わってしまったのです(笑)。午後からは風も強くなり、気温も下がってくると言うので、午前中に行くつもりではいたのですが、接種の始まる10時ごろにネットで様子をみてみたら(これが嬉しい配慮なのですが、現地からのライブ画像が衛生局のHPで見られるのです♪)ぜ~んぜん、並んでいる人がいなくて、次から次へと会場へ入っていくではありませんか!

会場までは、車で10分ほどの距離ですからそれまでの間に人が殺到するとも思えませんし、家を出たのが10時10分、駐車場に車をとめたら10時25分になっていました。大きなサインに従って(前回は、人だかり、人の列に従って移動していたのに、人の姿がまばらすぎてどこへ進んでいけば良いかわからなかったのです(苦笑))3分ほど歩いて会場前へ。ライブ中継用のカメラを確認して(笑)中へ入ると問診表を渡されたのですが、列を作るほど人がいなかったので、順番が来るまでに問診表を書き終えることもできず、あっという間にすべてが終了、車に戻るとまだ時刻は10時45分でした♪ 

「おにーちゃんは、お鼻にしゅっ♪ めらちゃんは注射してプリンセスのぺったん♪♪」と言っていたあむの為に、今回は何と我が家から絆創膏を持参(爆)。接種の時に「すみませんが、これを使っていただけますか?」と恐る恐る聞くと「もちろんよ♪」とニコニコ顔の看護師さん。普通なら、あむの年齢ならばまだ親が椅子に座って子供をひざにのせて羽交い絞め状態にして動かないようにするものなのですが、あむは「マミー、ゴーアウェイ!(あっち行って!)」と私を突き飛ばし(爆)自分から腕をまくってじっと動かず、最初から最後までじ~っと注射の様子を自分で見守りながら、マイ絆創膏を貼ってもらってご機嫌で終了。看護師さんにも褒められてさらに上機嫌でした♪

そんな調子で、カメラを持って行ってもシャッターを切る余裕もなく流れ作業で終わってしまった2回目の接種となりました。案の定、午後からは風が強くなって空も暗くなり、私たちが行ったときには晴れ間も見えていたのが嘘のような天気となりました。一応、2度目の接種ですからすでに多少なりとも二人の体の中には抗体もできていると思うので、100%とはいかなくても一応これで一安心・・・と言ったところです。今回は、対象者の枠が広がって、18歳までだった年齢が24歳まで引き上げられ、また65歳までの既往症を持つひとも接種の対象となりました。既往症もなく、24歳と嘯くには年を取っていすぎる私はまだまだ順番は回ってきそうにありません(笑)。


明日は、グランマの家でサンクスギビングを祝います。だっぢーは直接あちらへ向かい、だっぢーの妹も来ますので、集まれる家族は全員集合♪と言った感じでしょうか?ちなみに義妹のBFも来ることになっていたのですが、

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少し前に、ロットワイラーの子犬を2匹、飼い始めたために明日は来られないそうです(笑)。この2匹、兄弟らしいのですが、ロットワイラーらしく(?)なかなかやんちゃ坊主のようで、用意したケージに2匹を入れて飼う事が難しいということで、そるのお古のケージを進呈することと相成りました。

アメリカでロットワイラーといえば、日本で土佐犬を飼っているのと同じようなものですから、場所によっては自宅の庭に出す場合でもかならず鎖のリードをつけて飼い主も一緒にいること・・・とか塀の高さは何メートル以上あること・・・とか、飼育するに当たって色々なことが義務付けられているところもあります。以前、飼っていたロットワイラーは、3歳で突然死してしまったのですが、訓練学校にもきちんと通わせ、しっかり躾ができていたわんこではありましたが、義妹の家に遊びに行く時には子供たちを近づけさせないようにという暗黙の了解ができておりました。

ん?カメラの中に2枚ほど写真が入っていたのを忘れていました。

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これは、昨日あむが学校から持って帰ってきたものです。プリスクールでも似たような絵を描いて、先生に一人一人の名前を書いてもらったようですね(爆)

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これは、私が買い物に行こうとリストを作っていたらその紙を奪って逃げて、裏にこんなものを描いていました(笑)。一番上に自分の名前M-E-L-A-N-I-Eとありまして、真ん中にYesとNoと書いてあって、したにはYesの顔(左側:一応笑顔です)とNoの顔(右側:口がへの字です)を描いたようです。


あむの日課は「自画自賛」ですから、自分の作品が仕上がると、さささっと私のカメラを持ち出してこんな風に記念撮影をしているのです(笑)。明日のサンクスギビングでもあむカメラマンが活躍したがると思いますので、しっかりとカメラを隠しておこうと思います(爆)
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by kamenikki | 2009-11-26 10:25
子供たちが、先月学校で撮った個人写真を持ち帰ってきました。

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思えば去年の今頃、日本へ里帰りをして七五三の記念撮影をしたわけですが、やはりそのときに比べると二人とも大きくなったなぁ・・・と感じます。



そしてあむも兄を見習って「画伯」への道を邁進しております・・・(汗)



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あっという間に描きあげました(笑)。全員、あむの「お友達」だそうです(一人一人、聞けば名前を答えてくれます)


そしてここ最近、静かにしていたそるは・・・


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ある日、禁断のビーンバッグ(日本ではビーンズクッションとか言いますよね?)に寄り添って寝ていたのですが、私は発見してしまったのです!

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何??悪いことしてないよ byそる

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この手はなんじゃ~?!


これは、レッドカードではありませんがあきらかにイエローカードです。我が家ではそるはクッションを使ってはいけないことになっておりまして(それでも隙を見てはクッションを枕代わりにしていることもありますが(汗))、見つけられるとマミーにガツンと怒られます(笑)。


この日は私が言葉の暴力によりネチネチ苛めていたら(爆)居心地が悪くなったらしくそるマットに移動しておりました。


<ビックリしたおまけ話>

このエントリーをアップしているときに、私の友人(アメリカ人40歳女性)からメールがあり、H1N1で6日間も熱が下がらず、明日は会えそうにない・・・というメールが来ました。身近な人が罹患したと聞くと、明日はわが身・・・と思わずにはいられません。やはりこれからは人目を気にせずマスクをしようと思います・・・(怖)
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先日、ふとしたことからだっぢーが「そろそろダニに新しいベッドを買ってやるのが良いんじゃないか?」と言い出しました。

ダニが今寝ているのは「乳幼児用ベッド」というやつで、赤ちゃんのときには事故防止の為に両脇の柵を高く上げられ、その時期が過ぎるとその柵を片方外して幼児用ベッドになるというものなのですが、今の体重からするとまだ1年はこのベッドでいけるところを、何しろ見た目が「赤ちゃんベッド」チックなもので、軟弱傾向のあるダニには、ここでベッドを買い換えて赤ちゃんモードからおにーちゃんモードへ移ってもらおう・・・ということになったわけです(笑)

で、どんなベッドにするか。まずは本人の意向を・・・と聞いてみると、同じく幼児用ベッドでレーシングカーのようになっているものが良いと言います。それでは、赤ちゃんベッドからの脱却には成功しますが、1年かそこらでまた買い替えをしなくてはなりません。そこで、大きなベッドは??と色々勧めてみたところ、「おにーちゃん、はしごに登って高いところで寝るよ♪♪ めらちゃんは下で寝るの。」と言いはじめました。

どうやら、2段ベッド(英語ではバンクベッド(Bunk Bed)と言います)が欲しいらしいです。まぁ、2段ベッドであむと寝室が同じになれば、今は別になっているそれぞれの寝室のうちの一つが空きますからそこを第2のプレイルームにすることができますし、悪い話でもありません。(今の我が家のリビングルームは、おもちゃで溢れかえっています(苦笑))

子供用の2段ベッドということであれば、余り大きくないものになりますが、少し値段を出せば大きさも重量もそれほど体が大きくなければ、大人が二人寝られるフルサイズの2段ベッドを考えることが出来ます(当然、上と下のベッドは離すことができます)


そこで、2段ベッド探しを始めました。ネットで見つけたものには値段もそんなに高くなく、送料も無料でなかなか魅かれるものもあったのですが、1軒コロンバスのほうで二段ベッドなどの家具を専門に作って売っている家具屋さんを見つけました♪ そのお店では、いくつかあるパターンの中から好きな形と色を選び、注文して作ってもらえることになっています。

今週はサンクスギビングでだっぢーも帰宅しますし、木曜日にグランマ宅でサンクスギビングを祝って集まったあとは、学校もなくスケートもなく子供たちには暇な週末が待っていますから、それでは一度そのお店を覗いてみようかな?という話になりました。

思えば私も弟と、小学校を卒業するぐらいまでは2段ベッドで寝ていた記憶があります。「落ちては困る」という理由から(だったと思いますが)私がいつも上で寝ていました。それでも弟は「上が良い!」と騒ぐというよりも、「屋根のある感じ」が良かったのか、よく懐中電灯を持ち込んで布団にもぐって遊んでおりましたっけ(爆)。

今もダニとあむは、お互いのベッドにあがりこんで遊んでいることが多々あり、二人の合計体重ということになれば、今の幼児用ベッドの重量制限を越えてしまっていますからやはりここで一つしっかりとしたベッドを買うのも悪い話ではなさそうです。


ちなみに、その家具屋さんにメールでそれぞれのベッドの重量制限を聞きましたら「当店のベッドはとにかく丈夫で長持ちが売りですから、大体1000パウンド(約450キロ)ぐらいまで支えられるように作られています」という驚きの(笑)返事が帰ってきました。・・・でも、よく考えてみればアメリカでは100キロを超える体重の人はいくらでもいますから、これも当然(?)の配慮といえるかもしれません。 



しかし・・・そんなに丈夫なベッドだったらきっとそれ自体の重さも相当のものではないのだろーか・・・としばし考えた私でありました(笑)

ベッドハンティングの模様は、サンクスギビング後にご報告できると思いますのでどうぞお楽しみに・・・(?)
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by kamenikki | 2009-11-23 11:40
まるで酔ったかのような眩暈と吐き気で苦しんでおりましたカメであります(涙)。

それがその症状が四六時中続いて何もできないというのではなく、時折どどっと辛くなるときがあってそれ以外のときは、そんなことを忘れているほど楽だったり・・・の繰り返しだったので、お医者さんにいくべきか悩んでいたのですが、昨日の午後はまったく起き上がれないほど辛かったので、今日は思い切ってお医者さんに行ってきました。

病名は???「眩暈」だそうです(笑) ・・・そりゃそーだろ、眩暈で受診してるんだから(笑)と心の中で思いましたが・・・



どうやら、少し前にかかった急性気管支炎の影響で、三半規管がおかしなことになってしまったらしく、そのせいでお酒を飲んでいないのに酔っ払ったように、乗り物に乗ってもいないのに乗り物酔いのようなことになってしまっていたらしいです。


薬を処方してもらって(乗り物酔いと同じ薬らしい(笑))1~2日もすれば治りますから♪と言われて帰宅。さっそく一錠飲んでみました。2時間経過して・・・お?PCの画面を見てもめまいが起こりません!! すごいっ!!!



と驚いたところで試しにブログに新しいエントリーをアップしてみることにしました(笑)。みなさんも、ちょっと変だなぁ・・・と思ったら迷わず受診しましょう。解決の糸口はすぐそこにあるかもしれません♪♪♪
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by kamenikki | 2009-11-21 09:41 | カメ
その昔私が英会話を習い始めた頃、「イギリス英語」というのは固く聞こえて「アメリカ英語」というのは流れるように聞こえて、いわゆる「英語ぺらぺら」に聞こえるのはアメリカ英語だったので、単純にアメリカ英語を学びたいと思い、アメリカにもいつか行けたらいいなぁ・・・と思っておりました。(もちろん当時は永住なんて大それたことは考えてもみませんでしたが(爆))


ところが、最近なぜかとてもイギリスに魅力を感じてしまう私(笑)。

ディズニーの看板番組であるミッキーマウスや熊のプーさんは昔も今も興味なし。最近面白いと思う、ひつじのショーンもウォレスとグルミットもみなイギリスの番組(笑)。

思えば、子供の頃もアガサクリスティーは読んでも面白いと思わなかったけれど、コナンドイルにはのめりこんでシャーロックホームズ物はすべて買って読んでいた・・・。

エジプトのミイラやピラミッド関連のことは昔も今も大好きで、ボストン博物館に行ったときにはそのコーナーだけに3日間も費やしたのだけれど、大英博物館には世界一(本場エジプトよりも凄いらしいです)のエジプトコーナーがあると言う・・・。

私はコーヒーは飲まないけれど、紅茶は好き。紅茶といえばやはりイギリス!!!

そして以前は「固く」聞こえていたイギリス英語が最近はとても耳障りが良い~♪♪



・・・私、何でアメリカにいるんだろう??? イギリスにすれば良かったのでは????



で、唐突にだっぢーに聞いてみた。

私「あのさ、イギリスに引っ越そうよ」

だ「何で?」

私「だって、ミイラとか一杯あるんだよ。オハイオにはないじゃん」

だ「・・・ミイラの為にイギリスに越すんかいな?」

私「シャーロックホームズだってイギリスだし」

だ「・・・・」 ←そりゃ、無言にもなるだろう・・・(爆)

私「駄目?イギリス、興味ない?あんたは言葉通じるし、いいじゃん」

だ「良い事を教えてやろう。実はオレのご先祖はイギリスから来たのだ」

私「えぇ?じゃ遠い親戚とかいるわけ?」

だ「いるだろうな・・・そりゃどっかに」

私「そっか~。それじゃイギリスも遠い国じゃないね」

だ「そうだ。だから引っ越すとか言わないで我慢しろ」

私「えぇ?でもミイラは???(←しつこい)」

だ「子供たちがもう少し大きくなったら子供たちと行ってこい。日本より近いぞ。シカゴから8時間だ」

私「えぇ?8時間で着いちゃうの?じゃすぐだね」

だ「そーだろ?だから引っ越すとか言ってないでオハイオで我慢しろ」



よ~し、いつかきっと2階建てのロンドンバスに乗って大英博物館に行くぞ~!!!!


・・・と思ったものの、イギリスの代わりがオハイオって・・・としばし考えてしまった私なのでありました(笑)
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by kamenikki | 2009-11-12 11:36 | カメ
先月、かなりの交通渋滞と混乱を巻き起こしながらも終了した、この辺りでの第一回目のH1N1の接種。2回目は今月の4日に、そして今日は早くも3回目の接種が行われました。

2回目からは、カウンティーフェアグラウンドと呼ばれる、カウンティーフェア(JA祭みたいなもんですが(笑))が開催される広場を使い、そこへの入り口も一箇所に絞られた為に交通渋滞のほうはほとんどゼロ、実際の接種までの待ち時間も一回目では5時間待ったと言う人もいたところを2回目では1時間半くらいの待ち時間で済んだそうで、かなりスムーズに進んだようです。

驚いたのが、その人数なのですが初回、2回目と、郡のほうでは2500本のワクチンを用意していたのですが、2回目ではそのうち1300本余りを接種して終了、集まった人たちは2000人以上いたらしいのですが、接種の「対象外」ということで、対象になっていた人は結局1300人ほどしか集まらなかったということらしいです。


ネットのニュースを見てみると、日本では既往疾患のある患者さんの中でもくじ引きで接種の順番が決められると言う話がでていました。今現在、ここで受けられる資格のある人は、生後半年から18歳までの人と、妊婦、仕事や家庭で生後6ヶ月未満の乳児と接する機会のある人、あとは医療従事者に限られていて、既往症があっても対象年齢外であればまだ接種はできないことになっています。今日の接種がどのくらいスムーズに行き、かつどのくらいの人が接種を受けたのかは分かりませんが、衛生局のほうでも2回目に余りにも人が少なくなった為に驚いていたようです。(そのせいでしょうが、衛生局のHPでは、「H1N1の予防接種を受けましょう!!」というPRが大きくでています)

この調子(?)で行ってくれれば、子供達が2度目の接種のときもそんなに混乱はないかなぁ??と思うのですが、そのときに対象者を「2度目の人」に限ってでもくれない限り、第一回目に殺到した人たちがまた集まるわけですから、また同じような混乱があるかもしれません。


再来週の月曜日で丁度接種から4週間になりますから、来週にはそうした情報が入ってくると思います。それまでに、体調を崩したりしないように子供達には頑張ってもらわねば・・・なのです。
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日曜日の夕方から酷い咳が止まらず、月曜日に受診したら「急性気管支炎です」とのお言葉。「今はめっちゃくっちゃ辛いでしょうが、2日ぐらいで楽になりますから♪」と私の大好きな主治医(おじーちゃんです♪)の先生が仰いました。よし、あと24時間で本当に楽になるんだな??と思いつつまだ咳がゴホゴホの為にマスク着用のカメです。


咳がでているときにはなるべく話はしたくないもの。特に、怒鳴ったり、怒ったり・・・は勘弁して欲しいというわけで、子供達にとってはラッキーな「テレビ見放題」の午後となった今日であります。


ひつじのショーンは、英語のみのDVDなので、問題なく視聴。さてお次が問題のトムとジェリーです。アメリカで買ったものなのですが、なんと5ヶ国語(英語、スペイン語、フランス語、日本語、ポルトガル語)で視聴できるとあって、お徳感満載(笑)。

ところがここで問題が・・・


ダ「おにーちゃん、日本語にするよ。日本語大好きだも~ん。英語、難しくて分からないから。分からないとおにーちゃん泣いちゃうから」

あ「だめ~、日本語だめ!Thomasってするよ。トムはダメ~!!!!」

ジャンケンをさせて勝負を決めたつもりでも、負けた側がグズグズ・・・それなら、仕方ありません。


スペイン語で観なさいっ!


文句言わずに、見てます二人とも(笑)。 よし、これからは日本語と英語でもめたときにはスペイン語で行って見ましょう(笑)


・・・それにしても、あの勢いで「英語!」「日本語!」と喧嘩をしていて「全く」ワケのわからないスペイン語で両者納得・・っていうのは、何なんでしょうね???
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