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私が子供のころ、十二支を覚えたり、掛け算の九九を覚えるのはとにかくひたすら呪文のごとくつぶやく・・・という方法しかありませんでした(ん?それとも私がそれしか知らなかっただけ???でしょうか)

今は、子供が覚えやすいようにそういったものを歌にしてCDが売られているんですね~。で、我が家にあるのは九九のCD。車に乗るときにかけるので、一日2回、聞いているだけですがそれでも3日目になると・・・・




はぁ・・・5の段、歌ってます。今朝は、車の中で2の段を歌ってました。でも、ウチの子供たちにとって、これは単なる「歌」であってまだ掛け算どころか数字の歌ではありません。ので、「ごはしじゅう」と言えたからといって「しじゅう」と「よんじゅう」と「フォーティー」が一緒というわけではないのであります(笑)


ま、歌としてでも覚えていればそのうち役に立つ日もやってくることでありましょう。あむはリベンジとばかりにカメラの前に手を出しましたが、ダニは以前の自分の行いもすっかり忘れて怒ってました(爆)
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by kamenikki | 2009-07-31 23:02 | ダニ
今日も一日無事終了。子供たちも寝付いたし、メールをチェックしたら私も寝よう・・・と思っていたら横のほうでなにやら気配を感じました。


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そこには鹿の下半身が横たわっておりました。(足長いな~、そる・・・)
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by kamenikki | 2009-07-29 11:08 | そる
本日、3つ目のエントリーです。これで終了、頑張れ私♪ エイエイオー!!!

・・・と気合を入れたところで今日のシメのお話を。



朝から必要以上にドライブをしまくり(結局走行距離は150キロを超えました(汗))、気を取り直して芝刈りを始めれば芝刈り機がガス欠。ガソリンを買って芝刈りを続けるもなぜかこういうときに限ってそるがいつもとは違う場所に落し物をしているのを発見、その度に機械を止めては落し物拾い・・・と何から何まで躓きっぱなしでした。


こういうときには、やはり吉本系お笑い兄妹に気分を盛り上げてもらおうということで、とにかく運転に気をつけつつ(笑)プリスクールへ。「ただいま~♪」と元気に車に乗り込んだら出発です♪


帰り道でのこと。信号が赤になって交差点で止まると、私達左折のレーンの隣の直進のレーンに止まっていたのはパトカーでした。こちらのおまわりさんは大抵(特に動物や子供たちに)フレンドリーな人たちが多く、「あ、パトカーだ♪」とそちらのほうを喜んで見ているウチの子供たちに気づいたのか、手を振ってくれました。「おまわりさんが手を振ってくれた♪」というのでさらに興奮する子供たち。するとさらにおまわりさんが窓を開けて「ハロー♪」と言ってくれました。

私も慌てて子供のほうの窓を開けたのですがするとその途端、あむが大声で

「あ、見ておにーちゃん!!!ダディーだ!!!!!!!!!!」

するとダニは

「違うよ、めらちゃん。よく見て。ダディーはそっちじゃないでしょ?隣の人でしょ?間違えないでください」

するとあむ

「えぇ???ダディーはふたつ???すご~い、ダディーふたついるねぇ。」

信号が青になり、二人で揃って

「バイバイ、ダディー♪♪♪」



最後の「バイバイ」以外はすべて日本語の会話で本当に良かったです


それでも最後の「バイバイ、ダディー♪」でおまわりさん、大ウケしてましたが037.gif


笑うかどには福来る。子供たちのおかげで私の不運(?)も笑い飛ばすことが出来ました。さすが、吉本系お笑い兄妹!! マミーは将来が不安楽しみだ049.gif
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↓のエントリーでご紹介したように明るく楽しく始まったはずの一日。が、現実は甘くなかった!!


実は週末に子供達と色々とでかけていたときにきっと隣に止めていた車でしょうが、私の車の右の前のところにこすった傷がついていたのを発見022.gif

悔しがってみても、犯人が分かるはずもなく、そんなに大きな傷ではないもののやはり見れば気になります。ので、以前車を買ったディーラーさんに聞いていたホンダ車を専門に扱っている修理屋さんに連絡をしてみました。見積もりは無料で10分ぐらいでできるとのこと。それならば、子供たちを置いてから行けば良いわけで、今日は芝刈りの予定(笑)しかありませんから時間はたっぷりあります。目的地までは約30分のドライブですが事前にネットで地図と行き方を確かめ、さぁ出発・・・と思ったらガソリンが少なめです。子供たちをまず学校に届けたあと、ガソリンスタンドに寄ってガソリンを入れることにしました。

が・・・

が・・・

が・・・


試す機械がすべて故障中。これは困ったと別のお店に行ってようやく満タン、これで出かけられます。(勘の良い人、空気が読める人ならこの時点で「今日はこんなこともあってケチがついたしやめたほうが良いかも??と思うのでしょう・・・が、私はあきらめませんでした)

家の近くを走る州道をひたすらまっすぐに行って、目的の町についたら一本目を左折すればお店はすぐそこ。な~んだ、メモに書くほどのことでもないではありませんか♪


走って5分後


工事中につき、迂回してください」の看板が。まぁ、いいでしょう、迂回ぐらいなら。これで行き止まりとか言われたら困りますが・・・


ところが・・・


10分、20分しても全然最初の州道に戻る気配がありません。道の右は見渡す限りのとうもろこし畑で左は大豆畑。対向車も後続車もなく、誰かに道を聞くにもお店も家もありません。


すると突然


遠くでパトカーが何台も止まっているのが見えます。どうやら事故???のようですが、そこまでたどり着いたは良いものの、おまわりさん達は何百メートルも先のところで事故処理をしている為に私はひたすら無人のパトカーの後ろで待つばかり・・・(本当は道が聞きたかったのに)


20分ほどが経過。


対向車線のほうで車を通し始めました。私の方向からは私以外には誰も止まっていなかったので、私は延々と待ち続けます。


すると


なんと向こうから戻ってきたおまわりさんはどんどんとパトカーに乗り込み行ってしまうではありませんか~!!!!(私は道が、道が、道が聞きたい~っ!!!!!)


戻るにしても進むにしても一本道でしかも距離があります。それならば・・・と先に進むと「Closed(閉店)」という看板を掲げたお店が並ぶゴーストタウンのようなところに出ました(汗)。・・・・誰もいません。


すると、ようやく左右の景色が変わり始め、州道4号線というところにぶつかりました。お目当ての道とは違いますが、きっとどこかにたどり着けるに違いない!!と気を取り直してさらにドライブ。


行けども行けども・・・なにもありません(汗)するとようやく、ガソリンスタンドを発見!!!


「す・・・す・・・すみません、D市というところから州道37号線でR市に向かっているんですが、道に迷ったみたいで・・・」というと、店番をしているお婆ちゃん、

「は????州道37号線??そんなの聞いたことないよ」・・・・と高笑い。(笑われてしまった私の立場は一体・・・)

「え?ではここはどこですか?」と聞くと

「M市よ。D市のずっと北西。」

がが~ん・・・・

D市の西20キロのところにあるR市を目指していたのに、なぜ北西70キロも離れたM市に到着?!


で、お婆ちゃんおもむろに地図を広げて見せてくれました。

「ほら、ここがD市でしょ?あ、これね。37号線。きっとどこかで間違って4号線に入っちゃったんだわねぇ。じゃ、この4号線を戻ってひたすら行くと信号があるからその信号を右に曲がれば目的地だから。いい?信号までまっすぐだからね。間違えないようにね」

お婆ちゃん、ありがとう!!!!の思いを込めてコーヒーを一杯買いました012.gif


何でこんなことに・・・。やっぱり最初にガソリンを入れられなかったことであきらめるべきだったのか、いや、迂回なんていうことになった時が潮時だったのか、いやいや、それともあの事故のところ・・・・ってこれだけ並べられるアクシデントがあっても突き進む自分が信じられません(汗)


で、ひたすら4号線を逆戻り。すると標識で

「→37号線」と書いてあります。お婆ちゃんの「いい?信号までまっすぐだからね。間違えないようにね」という言葉がよぎりました。よぎったのに・・・曲がってしまいました(汗)

これまたとうもろこし畑と大豆畑の間をどんどんどんどんどんどん走ってようやく標識が。

「ウェルカム・R市へ」

おぉ~、R市!! ん?RはRでも名前が違う????????


・・・やっぱり間違えました(涙)。どうしておばあちゃんの言うことをきかなかったんでしょう、おバカな私(涙)


で、またまた37号線を4号線まで戻り、今度こそはお婆ちゃんの言うとおりに信号まで我慢、信号で右折したら、もうすぐそこにお店はありました。


お店の人に「D市から1時間半かけて来ました」というと

「あ、あの迂回のやつでしょう?あれ、迂回させておいて元の道に戻る標識がないんだよね。困るよね~」


おいおい、それはないだろうううううううううううううううううううううううう!!!!


見積もり額は600ドルちょっと。金額もががが~んでしたが、それまでのドライブで心身ともに疲れ果てていた私は、わずか10分でそのお店を後にし、帰りは予定通り30分のドライブで帰宅したのでありました。



帰宅して気を取り直して芝刈りを始めると、ガソリンがもうないではありませんか。えぇ?先週買ったばかりなのに???


・・・だっぢーくん、使ったら使ったって言ってね。



本日、私の仕事はこれで終了、子供を早めに迎えにいって慰めてもらうことにします007.gif
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by kamenikki | 2009-07-28 05:11 | カメ
ここ最近、ようやくやることが良い意味でも悪い意味でも(苦笑)「がきんちょ」らしくなってきた子供たち。嫌なことをしなさいと言われると、今までは「えぇ????」と言って駄々をこねているばかりだったのがそれなりの理由をつけて「出来ない」と抵抗するように変わってきました。


今朝のこと。「はい、着替えてくださ~い。にーのすけ(ダニ)の着替えはこっち。ぴーのすけ(あむ)の着替えはこっち、ちーのすけ(そる)は邪魔しないでね」というと、


ダニは「出来ないよ。今日は歯がぐらぐらしてるから。痛いから。もう泣いちゃうから。駄目だから。ご飯も食べられないし。学校も行けないし。歩けないよ。お着替えは難しいよ。もう知らないっ!!」と並べるだけ並べて(爆)涙目に。

続いてあむ。

じ~っとあのでかい目でしばらく私の顔を覗き込み、意を決したようにソファーに上って・・・・寝たふり(爆)




でもね、歯が痛くても、寝ていて聞こえなくても、着替えはしなければならんのです。



「あのさ、着替えが終わると美味しいご飯だよ♪」



「ご飯いらない」「ごあんいあない」と見事にハモってくれました(汗)


「でもさ、お着替えしないと学校行けないよ。学校行けないんだったら、病院行って先生に診てもらって注射してお薬も飲まなきゃ!あ、お熱がありそうだから冷えピタもしなきゃ!」


しばらく両者沈黙・・・・・


「おにーちゃん、良い子だも~ん♪強い子だも~ん♪ 歯は痛いけどお着替えできるも~ん♪」

「めらちゃん、良い子でねんねした~♪ とんちゃん、おはよう♪ 自分でお着替えする~♪」





というわけで今朝の勝負はマミーの勝ち017.gif



あむのたぬき寝入りの動画が撮れなかったのが残念でした。丸くなって薄目を開いて周りの様子を伺っているのはかなりウケましたもん・・・きっとまたやってくれるでしょう♪ そのときはどうぞ笑ってやってください。
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今日もあむは元気一杯、色々やっておりますよ~♪

まずはこんなものから・・・



続きましてはこれ。こちらのほうはあむよりもBGMにご注目いただきたいと思います(笑)



そして最後はやはり歌でしめましょう。そるの鼻息にもご注目!






以前、父が送ってくれたウルトラマンタロウのビデオがずっと掛かっておりましたので、ダニはそれを見ながら変身したり怪獣が可哀想と泣いたり大忙しでありました。
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by kamenikki | 2009-07-25 09:22 | あむ
今、ダニのスケートのクラスにはダニを含めて5~6人の子供がいるわけですが、このクラスが終わるとフィギュアとホッケーに分かれるために、クラスの中にはホッケー選手を目指してヘルメットから靴まですべてホッケー選手の格好に身を包んでいる子供もいるわけです(年齢は4歳~6歳ぐらい)。

ダニは水曜日の午前中のクラスのときに、生徒がわずか二人とか三人というときでも、追いかけられていたことがあって、ダニがそういう子達に「ここまでおいで~」みたいに挑発するようなことを言ったりやったりしているのか、はたまたそういうタイプの子に自然と「狙われる」タイプなのか、とにもかくにもレッスンの妨げになるだけでなく氷の上ですから危ないこともあってどうしたものやら・・・と思っていました。

クラスが変わり、コーチは割りと厳しいロシア人の女性になったのでほっと一安心していたら、夕べはなんとその中の一人がクラスの間にやたらとダニを追い掛け回しているのを発見。おまけに追いかけているほうは、上から下までホッケー選手の格好ですから一緒に転んだりすれば当然、ダニが怪我をする可能性大になります(汗)


夕べは、いつもの女性コーチではなく彼女のBFの同じくロシア人ではありますが男性のコーチでした。ダニは、昔最初にこのコーチに当たったときはものすごく良かったのですが、2度目からはふざけていても何も注意しないので、追いかけっこがはじまってしまってもそのまま放っておかれるためにダニはリンク中を逃げ回り、ろくにレッスンにならなかったという過去があります。

今回、ダニを追いかけていた子(おなじぐらいの年齢でしょうか)は、自由時間になって私達があむを真ん中にして手をつないで3人で滑っているときにもものすごい勢いで後ろから滑ってきてダニに体当たりしようとしました(怒)

ので、ダニを守るべくダニを私のほうに寄せるとその子は転倒、壁に激突しました。「氷の上で追いかけっこをすると危ないからね。もう追いかけたりしないでね」と言うと「嫌だ!!」と一言。

そこでタイミングよく時間切れとなり私達はその子をそこへ残して出口へ。(当然、私はそういう場でそういう子供にかける優しい言葉は持ち合わせておりません(怒))。

われわれがリンクを出て歩き始めたころ、その子がリンクから出てきたのですが、ここで恰幅の良いお母さん登場、


何でそうやっていっつも人を追いかけるの!!!危ないって言っているでしょう!!!!!!


どうやら、この子は常習犯のようで、ホッケー選手の格好をしているぐらいですから、当然喧嘩ばかり体当たりばかりの本物のホッケーを見ているのでしょうし、ついなりきってしまうのかもしれません。が、危なすぎます。そういうことはホッケーのクラスでやってください。お願いします・・・。



で、子供を一喝してもこちらには誤らないというのはアメリカ人の親にはよくあること(苦笑)。悪いことをしたのは子供であって、自分は何も人に迷惑を掛けていないのだから謝る必要はない・・・ということ・・・らしい。だったら、せめて子供に謝らせろ~!!と思ってしまう日本人の私ですが、ダニが追いかけられることがなくなってくれれば謝ってくれようがくれまいが、良いと思っています。だって、相手は5歳?6歳?ダニだって仮面ライダーに変身してあむやそるを攻撃し始めると、私が何を言っても耳に入らなくなりますもん。その子だってテレビで見ているホッケー選手の熱い戦いぶりが目の前で繰り広げられているのでしょう・・・。


文句を言うとすれば、そういう危険なことをする子供を見ているはずのコーチです。このロシア人コーチは「真面目にやらない子は放っておく」タイプで、こういう危険行為に及んでいる子供も放っておいてしまうのであまり好きではなくなりました。(人柄は良いのですが・・・・)


週末にデトロイトで大きなフィギュアスケートの大会があるのだそうで、いつもの女性コーチはそちらにでかけているのです。早く戻ってきて「びしっ!」とやっていただきたいものだと思います。
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by kamenikki | 2009-07-23 20:05
というわけで、行ってきましたプライベートレッスン。30分間で、正しい型とその滑り方の練習を教わり、一週間後の次のレッスンまでに自分で頑張ってできるところまで練習してきてください・・・というのがレッスンとなります。

最初に「こんな風に滑ってください、止まって下さい」というのを言われるがままにやってみせ(もちろん自己流)、その後に「プロの指導」が入ります。私に決定的に欠けているのが「左右と手のバランス」で、例えば右足一本で滑ってくださいと言われれば、滑れますが、左足ではよろよろしてしまいますし(クロールも息継ぎが右と左で同じようにできなければ正式なクロールとは言わない・・・みたいなものでしょうか?)とにかくおざなりになってしまっているのが手の位置とその動き。手は体のバランスを支える為のものなのに、正しい位置に手を広げるとそれによってバランスを崩してしまうという体たらく(爆)。でも、ここできちんとバランスの取り方を覚えないことには、当然先へは進めないわけで(ってそんな凄い技が出来るのを目指しているわけではありませんが)まずは基礎、基礎、基礎を固めないといけないのです。

私がレンタル靴で基礎の基礎をやっている間、同じリンクでは下は小学生ぐらい、上は高校生ぐらいの人たちが華麗に舞っておりました。スケートはテレビで見ているだけでも好きなものなのですが、コーチに言わせればまだまだ素人と呼ばれる彼らであっても私にしてみれば目がハートになるぐらいその演技は素晴らしく、彼らが私の横をものすごいスピードで風と共に滑って行くと「そりゃ、ぶつかれば骨折ぐらいするでしょう・・・」と思わずにはいられませんでした。

私の前に同じコーチについていたのが小学4年生の女の子。名前は「なおちゃん」、そう日本人の女の子でした。お父さんの仕事の関係でオハイオに来たのが6年前だそうで、今では英語の苦手なお母さんの通訳をしながら小さな弟や妹の面倒もみるしっかり者のお姉ちゃんだそうです。まもなく帰国という話も出ているらしいのですが、そうするとせっかく習っているスケートも辞めなくてはならず、とても残念だとお母さんはおっしゃっていました。


今日は朝から雨で気温も低く、どこに出かけるにも億劫になるどよよ~んな日です。30分のレッスンを終えて、帰宅すると、あれ?あっちこっちが筋肉痛?!

きっと使うべき筋肉を今まで全く使わずにずっと滑っていたということなんでしょうね(苦笑)。練習の仕方を教わるだけですから、実際にはそんなに滑ったわけではなかったのに「軽くひざをまげて手をこのように伸ばして指先を見る~」なんていうことをすると、すでにそれが「全身ストレッチ」だったみたいです(爆)。


さて、それでは気を取り直して家事でも始めるとしましょう。体力に余裕があったら、今日の一般開放の時間におさらいすると良いわよ♪とコーチに言われましたが、さてさて・・・。夜にも余力は残しておかないといけませんしねぇ(苦笑)。家の中で「フラミンゴの練習」をしているだけになるかもしれません(笑)
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by kamenikki | 2009-07-22 23:34 | カメ
さてさて、子供たちのスケートが水曜日の夜に変更になってから明日で既に3週目となります。6時からのレッスンに備え、プリスクールからは3時に引き取り、帰宅してからのんびりしたり食事をしたり・・・で5時に改めて出発というリズムが時間的にも余裕が取れるので、これからはずっとこの調子で行こうと思っています。

で、調子に乗った私(爆)は、なんと今週から自分もスケートのプライベートレッスンを受けることにしました♪ その場限りのレッスン(学校で行くスケート教室など)は受けたことがあっても、ダニのようにしっかりとしたレッスンは受けたことのない私、ダニの腕が上達するにつれ一緒に行っても我流の滑りではダニに教えることはできませんし、何よりも毎週毎週、こうしたスケーターの卵達の華麗な舞を見ているうちに、「せめて基本ぐらいはきちんとできるようになりたいっ!!」と思うようになってきたわけです。

とは言うものの、私の場合はクラスを取りたくても成人用のクラスは夜か週末しかなく、子供たちがクラスを取っているときには自分も取るわけには行きませんし、時間のことを考えるとプライベートレッスンしか選択の余地がありませんでした(涙)。おまけに、子供たちの学校が始まると恐らくそんな時間は取れませんので多分5週間、5回分しかレッスンは出来ないかもしれないのですが、それでもやってみよう!!と今はやる気満々でおります♪


今週からは自分のレッスンが朝30分、そして夜にあむのクラスのレッスンに付き合いますので30分、まぁ水泳と違ってそこまで疲れることもないので大丈夫だろうと思っていたら・・・

なんと来週のダニのプリスクールのスケート遠足が月曜日から水曜日に変更という連絡が入りました(汗)。兼ねてから「スケートの時にはお手伝いに行きます」と宣言しておりましたし、去年の記憶がしっかり残っているダニも「マミーも来るよね♪」と楽しみにしているスケート遠足。そりゃ、行かないわけにはいきませんが、すると8時半~9時までが個人レッスン、9時半~11時半がダニの遠足、そして夜6時から6時半があむのレッスン・・・とトリプルヘッダーのスケジュールとなります。


だ・・・だ・・・大丈夫だろうか???と今から体力に自信がなくなってきましたが、幸い気合を入れなくてはならない個人レッスンがトップバッターですので、ダニの遠足はほどほどに(とは言っても、ダニが離してくれないとは思いますが・・・)、そして最後の気力を振り絞ってあむとスケートという日程になる予定です。


私の実力なんていうのはまだまだ初心者レベル、前と後ろに滑れて止まれる・・・ぐらいのもんですから、きっと余計なところに力が入るので余計に疲れるのだと思います(苦笑)。



夕食後、ダニに「ねぇ、マミーはスケート大丈夫かなぁ??」と言ったら「大丈夫だよ、マミーちゃん♪ ファイトォ♪頑張れば絶対大丈夫だよ。幸せゲットだよ!!」

・・・と力強く励ましてもらいましたので(笑)気力は充分充電されました。さて、明日のレッスンに備えてそろそろ寝ます~♪♪ 
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by kamenikki | 2009-07-22 10:52 | カメ
↓の動画はお楽しみいただけましたでしょうか?(笑) 元々、我が家の子供達は「吉本系」が売りなので、みなさんに笑っていただければそれで本望ではあるのですが、どうしてもあむが「もうちょっと歌いたい」というのでよろしかったら続きもご覧ください。




いぇ~ごの歌も一応歌える(らしい)あむであります(爆)
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by kamenikki | 2009-07-21 10:15 | あむ