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さてさて、出発を明日に控えてますます忙しいカメ家です。最後の週は、きっと色々あって忙しくなるんだろうなぁ・・・と想像してはいたものの、フェンスの工事やら我が家で蔓延している風邪やら、予定外のことで追われています。

予定外といえばもう一つ!

今日はそるは手術の日(!)なんです。先週末に、そるの右の前足のところにイボのようなものを見つけました。

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本犬は痒がる様子も痛がる様子もなく、そこにはもともと「つむじ」があるので、一見したら分からないのですが、直径1センチぐらいの固いものなんです。

フェンスの工事が進む中、そるをお医者さんへ連れて行ったのが月曜日。とりあえず塗り薬を処方され様子を見ることにしましたが、なにしろ「期間限定」のことですので、昨日もう一度連れて行ったときにはあまり変化はみられませんでした。

普通は薬を塗り始めて2週間ぐらいしてもよくならない場合は、万が一(癌ということもありますので)に備えて手術・・・ということをするらしいのですが、そるはあさってからだっぢーとVAで生活をするので、それはとても無理な話です。

で、今日そのイボのようなものを取る為に手術・・・と言うことに相成りました。朝9時に獣医さんのところへ届けて2時ごろには終わるそうです。そるの苦手なエリザベスカラーを装着されて帰ってくると思います。抜糸などしなくて済むように、できれば「手術用接着剤」で傷口をつけようと思うけれど、1-2針は縫うことになるかもしれない・・・という話でした。

当然、今朝は絶食で水も取ってはいけないためにお腹が空いているそるです。手術は命にかかわるようなことはまずないと思いますが一応全身麻酔での手術ですから無事に終わることを祈っています。


・・・で、だっぢーは今日の夕方帰宅、最後に(?)孫の顔をみたいであろうグランパ&グランマも夕食を食べにやってきます。


忙しそうだなぁ・・・今日も(しみじみ(笑))
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by kamenikki | 2008-11-14 20:29 | そる
そして我が家の塀の工事が始まりました。頼んでいる業者さんは元はデイケア宅からの紹介でしたが、我が家のデッキを建ててくれたり地下をコンクリートむき出しの状態から部屋にしてもらったり・・・と仕事ぶりは既におなじみの人なので安心して任せることができます。

その業者さんが我が家の前に止めたトラックの横であむのスクールバスを待っているとデイケアおばさんが出てきました。

「もう始めたのね」・・・というので「私達の留守中にどんないちゃもんをつける手紙が舞い込むかわからないし、それで勝手に何かをされたら怖いし・・・」というと「やりかねないかも、あの会社なら。ウチも結局折れることにしたのよ」と意外なことを言いました。「ウチは最後の最後まであきらめずに戦う」といっていたのは先週のことなのに?と思っていたら、びっくりする話をされました。

我が家の場合、最初から「対話路線」で管理会社と連絡を取っていたためあちらが何か提出を求めてくれば必ず提出し、期限を決められればそれに間に合うように返事をしてきました。一方、デイケア宅は始めから「強硬路線」で、自分達の権利を守る為にあちらがどんなことを言ってきても決して従わない・・・という方針でここまで頑張ってきました。実際、塀を守る為に裁判を起こすことになった場合は既に「あちらのペース」で話を進めている我々には恐らく勝ち目はなく、最初から戦う姿勢を貫いたデイケア宅には勝つ見込みがあるであろう・・・というのが弁護士さんの話ではあったのですが・・・・

とまぁ、その強硬路線のためなのでしょう、管理会社はデイケア宅には「塀の高さを変えないのならばこれから罰金を科す」と言ってきていたわけです(同じ「違法」の塀を持つ我が家にはそんな話は一度もありませんでしたが)。当然、彼らは従う気持ちはなかったわけですが、先週またその罰金についての手紙が送られてきたそうなのですがその内容を見て、折れざるを得なくなった・・・と言うのです。

手紙にはこう書いてありました。「以前からそちらに通告している罰金を11月から徴収し始めます。その際、実際の徴収を行うのは我が管理会社ではなく徴収会社へ委託します」とありました。

この「徴収会社」が問題なのです。これはコレクティングエージェンシーを呼ばれて、いわゆる「不払いの相手」を専門に借金を取り立てる会社・・・とでも言いましょうか、彼らに一度でもお世話になってしまうとブラックリストに名前が載り、この先新しいクレジットカードを作ることも、ローンを組むことも、分割払いにすることも、すべてできなくなるのです。日本で問題になっている病院の治療費の未払いなどもこちらでは一定の期限が過ぎると取立ては徴収会社へ委託されます。とにかく、「まじめに」生活している人にとっては縁のない、また間違っても縁をもちたくない会社なのです。

塀を守る為・・・・とはいえ、そこでブラックリストに名前が載せられるということになればたまったものではありません。たとえお金を払うにしても徴収会社に払うわけですからブラックリストに名前が載ることには変わりないのです。

こうなるとデイケア宅ももうどうしようもありません。デイケアおばさんの義弟が器用な人で、そうした大工仕事ならやってくれるということなので来週にも彼らの塀も1.2mになる・・・という話です。


私達が裁判を起こしたい理由・・・それには損害賠償とかそういうことよりも「これから」のことに関して自分達の権利を主張して守る土台が必要になってきたからです。


塀のことから始まったこの管理会社対住民の問題ですが、最近ではまるで重箱の隅をつつくような管理会社からの指摘が増えてきます。先週、だっぢーは我が家の「裏」庭の真ん中に桜の木2本と、前庭にトチノキ一本が許可なく植えられているので申請をするように・・・というメールを受け取ったそうです。

裏庭の桜・・・って覚えておられますか??裏庭のど真ん中に母と私で植えたジャパニーズビートルの攻撃にも何とか耐えて頑張っている高さ1.5mほどの細い桜の木、2本のことです。散る葉が隣人の迷惑になるようなことも、生い茂る葉でどちらかの日照権を侵害するようなことも「全く」ない、あの小さな裏庭のど真ん中にあるあの木です。前庭のトチノキなんてまだ30センチあるかどうか・・・の小さな小さな木です。植えてあるのに気づかない人のほうが多い、そんな木です。

んなものにまで許可がいるんかいな?????

以前お話したと思いますが、ゴミを入れる大きな入れ物は外には置かないこと・・・というのもありました。あれに関しても「罰金を科す」ということを言い始めているらしいです。

木を植える、ゴミ箱の置き場所・・・そんなことまで規約に書いてあるのか・・・というとこの会社によれば「すべて「外観に影響を与えるもの」であるので、規約に沿って我々はチェックをしている」というのです。

きっとそのうちに「芝の長さは何センチ」とか「雑草は週に一度は抜くこと」とか、色々始まっても全く不思議ではない状況だと思いませんか?


なのでウチとしては、前の管理会社には「最初から1.2mの塀を建てていたならこのお値段」というのと実際に我が家が塀を1.2mにするまでに掛かった費用との差額を求め、今の管理会社・・・というかこの自治体に関して、「以前の管理会社の元に、問題がないとされて植えたものや建てたものに関しては、この先どんな管理会社がどんな風に規約を読み取ろうともそれらのものは違反には当たらない」という権利を認めてもらおうというものなんです。

きっと裁判の費用や弁護士の費用などにかかるお金のほうが多くなるでしょうが、管理会社が変わるたびに既によしとされているものまでいちゃもんをつけられ、やり直したり取り壊したり・・・なんてことが続くとすればキリがありませんので。


・・・と私としては正論を述べているつもりではありますが、弁護士さんに相談した場合にこの住宅地に関して規約とその管理会社の力が住民の力よりも絶対である・・・と言うようなことを言われた場合、これからもこうした信じられないようないちゃもんの嵐と一緒に生活をしていかなければなりません。聞くところによれば、最近のいわゆる「新興住宅地」ではこんな感じの管理体制は当たり前のようになっているようで、我が家のところよりももっと細かく色々と指定されているところもあるそうです。

すべてが「自由の国」アメリカ・・・・ではないのです。自由と権利は「勝ち取らないと」手に入らないのです!!!
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by kamenikki | 2008-11-11 11:55
7月頃だったでしょうか、我が家に突然一通の手紙が舞い込み、家を買ったとほぼ同時に建てた築3年の1.8mのフェンスにいちゃもんがつけられたのは・・・?

あれから4ヶ月、このフェンス話も一応結末を迎えることとなりました。

結論から言いますと、我が家を始めこの辺りで当時の自治体管理会社からの許可を得て1.8mのフェンスを建てた家はその自治体会社に「だまされた」ということになり、我が家としては今週、1.8mから1.2mに高さを下げる為の工事を始めることに決めました。

私もアメリカの不動産や自治体の仕組みというものをよく分かっていなかったのですが、最近になってようやく事の全容がつかめてきました。これを読んでいただけるとなぜ我が家がそういう結論をするに至ったのかがお分かりいただけると思います。

アメリカにも色々な住宅地のスタイル・・・というものがあるわけですが、我が家を含むこの辺りはまず何も建物が建っていないときに完成予想図としてすべての家が建てられたときの構想というものが練られます。単に土地の広さをそれぞれの家に割り振るということだけでなく、建物の形や大きさ、どの場所の土地には1階建てか2階建てか、そういったものを含めた「都市計画」のようなものが最初にあってそれを実際に建ててくれる不動産会社へ委託することになるのです。ですから、我が家の近所はどの家を見てもみんな似たような家ばかりなのですが、実際には4軒の不動産会社がそれぞれの業者を使って建てているのです。

ですので、この場所に住もうと思った場合には、自分が住みたいと思う土地のロケーションを担当している不動産屋さんから家を買うと言うことになり、どの不動産屋さんが建てたにせよ、出来上がりは同じ感じの家に仕上がり家の持ち主には同じ「自治体規約」が手渡されます。私の勘違いはここにあったのですが、日本ではまずある場所に何人かの住民が住んで、その人たちをまとめるために自治体が出来るような感覚があったのですが、私の住むところは逆で、先に住む人たちをまとめて管理する規約などがあって、それに納得いった人間がそこを買ってそこに住む・・・とそんな感じになっていたわけです。

それで以前の自治体管理会社の話になりますが、規約には「基本的には塀は1.2メートルとする。ただし、デッキやジャグジーなどがある場合は目隠しの為に1.8メートルを許可する」とありますので、現在「違反をしている」と言われているそれぞれの家はその規約に「従って」まずは自治体管理会社へ問い合わせ、目隠しが必要なものをまず庭へ作り、そして自治体管理会社から許可をもらい塀を建てました。

ここで問題だったのがその自治体管理会社だったのです。実は、自治体管理会社にはその規約に対して許可をしたりまたは却下する権限はもっておらず、住民からそうした相談や申請があった場合は規約を作ったその上へお伺いを立て、住民に許可か却下か・・・・という結果を伝える単なる仲介やでなくてはならなかったものを、それを知ってか知らずか、独自の判断で「許可」をしてしまい、それで我が家も含め、何軒かの家は塀を建ててしまったのです。塀を立てた住民は、自治体管理会社がその規約に関してすべての権限を持っていると思っていた為にそこから許可が下りれば問題なく塀は建てられるものだと思っていましたし(規約に関して自治体管理会社がどこまでの権限をもっているのかは自治体によって違うものらしく、管理会社がO.K.を出せばそれで済むというところももちろんあるそうです)、こうして問題が起きてからも管理会社が納得する理由を提示すれば問題は解決すると思っていたのです。

ところがここへ来て、私達の属している自治体では、管理会社はそういった権限を一切持っていないことが判明してしまいました。ですので、私達がいくら色々な理由を並べ立てても、本来ならば3年前に塀を建てようと相談したときに申請は却下されるべきことであったはずなので、何をどうあがいても1.8mの塀を持ち続けるのは不可能としか思えない状況になってしまったのです。

1.8mの塀を建ててしまった住民は、実は何の権限も持っていなかった自治体管理会社の「許可」に従って塀を建て、そして今こうして「違法建築」をしていると言われているわけです。

規約というものが住民による住民の住民の為のものではない以上、いくら争っても我々に勝ち目はありません。私達の住む場所の規約は元々管理する側の都市計画・街計画に沿って作られ、それに賛同できないのであれば、ここへは住むべきではなかったからです。

デイケア宅などは、家を購入する際に当時の自治体管理会社から「条件を満たせば1.8mの塀も建てられる」ということを聞いて今の家を買いました。その話がなければ彼らはここに住むことはしなかったのですから、彼らがなんとしてでも1.8mのフェンスを死守すると頑張る気持ちはよく分かります。


で、我が家のこれからの方針ですが(笑)まずは理由はどうあれ、規約違反であることが分かった以上、1.2mの塀に直します。・・・が、それでは終わらせず以前と現在の自治体管理会社を相手取って裁判を起こすことを検討中です。現在の自治体管理会社に至っては、前の会社からの引継ぎから1年半も経って突然こうしたフェンスのことを言ってきたことや、年会費として集められている自治体費に関してまったく収支報告がないことなど、とにかく「穴だらけ」の杜撰な仕事をしているということがあります。

早ければ月曜日、遅くても火曜日から工事は始まり二日間ほどで終了するそうです。終了後は、そるがジャンプして出て行かないように言い聞かせて、子供達が触っても怪我をしないようにやすりをかけないといけません・・・・。


なんとも後味の悪い結末となりましたが、一番しっかりしていなければならないところに我々はだまされたわけですので、このままでは終わりたくない、終われない・・・というのが本音です。
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by kamenikki | 2008-11-10 13:13
二日前の悪夢のような一日が過ぎて、ほっとしている間もなく今朝からどうやらダニが風邪のようで鼻水が酷いことになっています。幸い、今週も間もなく終わりで明日は土曜日ですからゆっくり無理をさせないようにして悪化させることだけは避けないと・・・と思っています。

あちらこちらで異常気象、温暖化・・・が言われていますが、オハイオも例外ではありません。今年もいつものように9月半ばからまるで晩秋を思わせるような気候に変わり、そして10月の終わりにインディアンサマーと呼ばれる夏を思わせるような暖かい日が10日ほど続き、そして本格的な冬に入る・・・と思われていたのですが、今年はインディアンサマーのあとに初霜が降り、なぜかまたインディアンサマーのような気候がぶり返してしまったんです。昨日までは午後の気温は25度近くにもなり(朝は相変わらず5度ぐらいの気温からスタートですが)、朝の風景を写真に撮ればダウンジャケットやコートを着込んだ人ばかりの真冬の景色で、夕方の風景を撮れば半そで・短パンの人が歩いているまるで夏の景色・・・という不思議な日が1週間ほど続いていました。

・・・が、どうやらそのインディアンサマー第2弾も終わりのようで今日は気温は16度までしか上がらず、明日は10度に届くか・・・という気温になるらしいです。おまけに天気は雨、一気に冬らしい景色が戻ってきました。


色々とやることはある(と思う(笑))のですがなかなか思うようにはかどりません(汗)。段々と焦ってきた今日この頃です(爆)
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by kamenikki | 2008-11-08 05:46
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気温は5度。これから陽が昇ります。きっと今日も澄み切った青空が広がることでしょう・・・気温はまたまた22度まで上がるという予報です♪

DVDプレーヤーは、クリーニングをした後にフタを外し、DVDを回転させるための歯車を外して掃除をしたらまた動くようになりました(そる毛がかなり入っておりました・・・(苦笑))

気合を入れなおしてまた一日頑張りま~す♪
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by kamenikki | 2008-11-06 20:50 | カメ
あと2時間半で、日付が変わります。今日のような日はさっさと過ぎ去って欲しい!!とひたすら願いながらの再エントリーです。

あまりにツキに見放されたような今朝の出来事で、今日はこれ以上は外出はせずに家にいることにしたわけですが、ついていないときというのはどこにいてもついていないことには変わりないようです007.gif

気分転換に天気も良いですし(午後の気温は24度にもなりました)まずは掃除でも・・・と掃除機を掛け始めました。すると間もなく変な音がし、掃除機をもちあげてみたらそこについている小さな車輪が二つ、外れてしまっていました。車輪を固定するプラスチックが金属疲労ならぬプラスチック疲労という感じでしたので、これはもう修理に出すしか手はないだろうと思って車輪のなくなった重たい掃除機を引きずってなんとか掃除を終了しました。

次に、子供たちのDVDを整理することにしました。あむもダニもまだふちを持って丁寧に扱う・・・なんてことは出来ない為に、DVDもCDも汚れていて傷もかなりついているものが多いので、あまり酷い傷で再生しているときに画像が乱れるものは処分しようと思ったのです。

チェックをし始めて3枚目。今度はDVDプレーヤーが止まってしまいました。再生を押すとその画像が一時停止を押したように静止画像になってしまって動かないのです007.gif ためしに新しいDVDで試してみましたが結果は同じ・・・ということはDVDの傷ではなくプレーヤーの故障ということになります。

修理に出す前にいくつか思い当たることをやってみてそれで駄目ならこれもまた修理に出さなければ・・・ということになりました。


そんなことをしているうちに時刻は4時。あむを迎えに行く時間です。幸い、あむはデイケア宅でもご機嫌な一日を過ごしたそうで、そのままあむを乗せてダニを迎えに行くときも歌を歌って手を叩いて絶好調。しばし自分の悪夢のような一日を忘れかけていました。

ダニの学校へ到着して車を停めるとあむが「おんぶぅ~♪」と珍しくおんぶコール。仕方ないのであむをおんぶして建物に入り、ダニの教室へ。さて、ここからは自分で歩いてね・・・とあむを降ろして気づきました。・・・あれ?足首が変???

あむは13キロぐらいありますのでおんぶするときに負荷が掛かるのはわかりますが特に捻ったという意識もありません・・・がそのあと二人を連れて帰宅し時間が過ぎるにつれて痛みが増して、足首が腫れてきてしまいました(汗)


ここまで立て続けに色々あると、明日は「絶対」今日よりマシな日になるはず・・・と今から明日が待ち遠しくてたまりません。どうか、一夜のうちにコロッと運気が逆転して明日は良い日になりますように~049.gif
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by kamenikki | 2008-11-06 11:43 | カメ
6月ごろから申請を始めていた子供たちの日本のパスポートがようやく出来上がり、今日は引き取りの日ということになっていました。

私たちの住んでいるところから一番近い日本領事館というと、ミシガン州のデトロイトになってしまうために、年に2~3回、出張領事館と称して、私たちの住む近くまで領事館の方が来てくれ領事業務をしてくださるのです。私たちの予約時間は9時でしたので8時10分ごろ、自宅を出ました。

ところが・・・

どうもついていない感じです。誰の具合も機嫌も悪くないのですが、交差点という交差点で片っ端から信号が赤、おまけに今回は特に変わったルートを走ったわけではなかったのですが工事の為にいつもなら曲がれるところが曲がれずに迂回せざるをえないところが2箇所もあったのです。

それでも8時40分ごろには目的地のホテルへ到着。受付で名前を言って、書類を受け取ったあとは、自分たちの番になるまで用意された長テーブルで待つわけです。さすがにホテルの一室を使っているだけあって(笑)そこではコーヒーや紅茶、お水やジュースなどの飲み物が用意され、それぞれの椅子にはメモ帳とボールペン(もちろんホテルの名前入り)、そしてよくレストランの会計のところに「ご自由にどうぞ」となっている丸いハッカの味のキャンディーも置かれていました。

さて・・・このキャンディーを見つけた子供たち、途端に張り切りだしてしまいました(汗)。私は自分の順番になってしまったためにその長テーブルに背を向けた格好で領事館の方と話をして書類を記入していたわけですが、背後からダニの「そっちにももう一個あるよ!」あむの「O.K.♪」という思いっきり楽しんでいる声が・・・008.gif

振り返りながら二人を呼び寄せようとしましたが、そんな楽しいことをしている最中に私のところへなど寄り付くわけもなく・・・(汗)

幸い、私たちの後には誰もいなかった為に、領事館の方や受付の方たちが子供たちに話しかけてくれ、「ほら、あっちにももう一個あるよ~♪」などと叱る代わりに遊ばせて下さった為、子供たちは退屈もせずにご満悦。どうしても持って帰ると言って聞かず、ダニはポケットにてんこ盛り、ポケットのなかったあむは着ていたジャケットのフードのところにダニが詰め込んでものすごくご機嫌で会場を後にしました。(領事館の皆様、本当にもうしわけありませんでした(汗))



さてさて、無事にパスポートをゲットしたら、子供たちを学校へ送り届けなければなりません。9時の予約でしたが、到着したらまもなく手続きをしてくださった為に会場を後にしたときにはまだ9時にもなっていませんでした。

ところが、行きの悪夢は帰りにも続きました。行きに迂回が多かった道路を避けて、違う道で帰ろうとしたのですが、順調に走っていて「最後にここを右折すれば・・・」というところでいきなり通行止めになってしまったんです(涙)。やむなく、同じ道を引き返し、別な道から右折をしようとしたらそこでも通行止め。どうやら線路に関係した工事をしているみたいで、私たちが走っている道は線路と平行な道なのですが、どこまでの工事なのか、何度右折を試みても線路のところで通行止め。でも子供たちの学校へ行くにはどうしてもその線路を渡らなければならないのです。

やむなく、大きく引き返して行きと同じ道を戻ることにしました(そのルートですとかなりの大回りになりますが工事をしていない場所で線路を渡ることができました)。本当なら30分ぐらいで自宅、40分あればあむの学校まで戻れるはずがこんなことで結局あむが学校に到着したときには10時を過ぎていました。そのあとにダニを送り届けると、今日は「お休み・お出かけモード」になっていたダニにはかなり辛かったらしく(おまけに水曜日はレザンちゃんもいませんし)私と一緒に帰る・・・といって泣き叫んだダニなのでありました。


そんな調子で、どうやら今日は車で出かけるにはあまりついていそうにないので予定を変更して家の中にいることにしました。事故に遭わなかっただけ、パスポートが無事にもらえただけ、良かったのかもしれませんが・・・

そしてこれが今日の戦利品・・・


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ダニとあむ、パスポートの番号が連番だったんですよ~♪
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by kamenikki | 2008-11-06 01:38 | お出かけ
今年はかなり早く始まった夏時間(確か3月から始まった・・・)が夕べで終了致しました!夏時間が終了すると一時間「もうけ」られるのがうれしいところ♪(当然、春に夏時間が始まるときには一時間「損」をします) 今朝は、いつもなら5時に起きるところをしっかり6時まで寝て(笑)時計を一時間戻して「ぐっすり寝たけど時刻は5時!」という朝を迎えることが出来ました。

PCやビデオ、携帯などは勝手にそちらで時刻の設定をしてくれているので、現在の時刻は既に朝7時16分と調整されていますが、そのほかの時計はいまだに昨日までの夏時間、8時16分となっております・・・直さねば(笑)

昨日は、一日中外出していたので、子供たちはとんでもなく疲れたらしく、未だにぐっすり寝ております。例年ですと、この1時間の「時差」に慣れるまでしばらくかかるのですが、今年はその心配はなさそうです。


さて、そろそろ子供たちを起こさねば~♪ 今日も一日がんばりますよん!!
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ハロウィーン当日の朝、我が家のペンギンは夜を待てずに朝から衣装を着こんでそるになにやら話しかけておりました。
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by kamenikki | 2008-11-02 21:20
何日か前には、気温がマイナスまで下がり、日中も5度前後までしかあがらない真冬の日が続いていたのですが、子供たちの日ごろの行いが功を奏したのか(?)ハロウィーン本番の金曜日は、日中の気温は20度まで上がり、夕方になってもジャケットがいらないという絶好のハロウィーン日和となりました。金曜日の夜がハロウィーンということになると、翌日学校に行く心配をしなくて良いので、我が家では喜んでいたのですが、外出をする家庭も多かったらしく、いつもに比べて、キャンディーを配ってくれている家庭も少なく(でもみなさん、ドアのところに「持って行ってね~」と書いた張り紙とキャンディーを置いていってくれていました)我が家に来てくれる子供たちも少なめでした。

・・・が、それは本番夜の話。私はそれぞれの子供をデイケアや学校に届けたあとにかぼちゃ彫りをしなければならなかったのですっ!!!

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まずはかぼちゃを用意して・・・

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それぞれのデザインに合った大きさのかぼちゃを決めて、上の部分をくりぬきます

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かぼちゃの中身を狙ったこういう邪魔や・・・

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私の朝ごはんを狙う邪魔が入りますが、がんばるのみです。

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中身をきれいにしたら・・・

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決めておいたデザインを貼って、それを転写。これからが本番です。

今回は、真ん中の一個がとても大変でしたが何とか完成!!

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ん?ちょっと見づらいですね。ライトをつけましょう。

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左がミッキーマウス、真ん中が地元のオハイオ州立大学のロゴ、右がディエゴというこちらのアニメのキャラクターです。


さて、かぼちゃも彫れましたし、本番と行きましょう♪

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こんな風に庭をきれいに飾っている家もあり・・・

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自分たちも仮装して子供たちを待ってくれていたり・・・

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今年は要領が分かっているので、ペンギンとパワーレンジャーはどんどん私とグランマを置いて行ってしまい、なんと1時間で近所をすべて回ってしまいました。


今までは、二人をうながしながらあそこでストップ、ここでストップ、ここで記念撮影・・・というペースが今年はすっかり乱れてしまい、私は自分の家の写真も取り忘れる始末。・・・今夜もう一度ライトアップして記念撮影をしようと思います。
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by kamenikki | 2008-11-01 21:06 | イベント