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がくまるははさんのHP, がく&うら帳を読んでいたら、「鳥ハム」なるものの話が出ていました。もちろん、そんな料理見たことも聞いたことももちろん食べたこともない私なのですが、鶏肉大好き人間としては作ってみたくなってしまいました(笑)。

で・・・

ネットで検索してみると出てくるわ出てくるわ・・・色々な人からの色々なバージョンがあるようなのですが、どうやら某TBSの番組で今年の4月に放送されたものに関しては割りと良いコメントが多く寄せられたいたように思うのでそれでちょっと作ってみようかと思っています。確かに作り方は簡単なのですが、時間は掛かります。そして「鮮度の良い鶏肉」とやらをどこで入手したものやら???やっぱり冷凍で作る羽目になるかもしれません(涙)

では興味を持たれた方のためにレシピのご紹介です。

【用意するもの】
鶏胸肉:1枚(250-300g)鮮度が良く、なるべく冷凍ではない物。もも肉やササミでも可。
塩:大さじ1杯
胡椒:小さじ1杯
蜂蜜:小さじ1杯
密閉袋:ジッパーつき食品保存袋や、ビニール袋と輪ゴム等

【手順】
1.鶏胸肉の両面に小さじ1杯の蜂蜜をまんべんなく塗ります。
2.塩、胡椒をすり込みます。少し多めで表面がざらざらするくらいがよい。
3.密閉保存できる袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫に2日間ほど保存します。
4.軽く水洗いしたあと、2~3%の薄い塩水に漬けて30分~1時間程塩抜きをします。
5.ひたひたになるくらいの分量の水を鍋に入れ沸騰させます。
6. 沸騰したら材料を入れ、再度沸騰するまで煮ます。
7. 再沸騰したところで火を止めて、蓋をして漬けた状態で6時間以上置いておきます。
8. 冷蔵庫などで冷やした後にスライスなどして食べてください。


既に作ったことのあるかた、または聞いたことのある方、ご意見をお寄せください。作る気は満々ですが、新鮮な鶏肉で既に出鼻をくじかれております(笑)
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by kamenikki | 2006-08-31 11:12 | 食べ物
だっぢーが軍人という仕事柄、私と子供はみんな軍の健康保険に入っています。この軍の保険、掛け金は何とゼロであるにも関わらず、医療費は100%負担(歯科は除く)してもらえるのでかなりオイシイ保険ではあるのですが、もちろんすべてが良いことばかりではないんですよねぇ・・・。

まず最初に、自分達のホームドクターというのを選んで保険会社のほうに登録しなければなりません。ここで難しいのが自分が気に入ったり地理的に一番近くの先生を選んで申告するだけならば問題はないのですが、この軍の保険を扱ってくれる先生の中から選ばなければならないわけなので、場合によっては近くの先生は一切選べなかったり、自分の希望は女性の先生でも、男性の先生で妥協しなければとんでもなく遠い場所の先生を選ばなくてはならなくなったりするわけです。

そして一度その掛かりつけの先生を選ぶと、その先生がすべての病気や怪我に関しての「窓口」となります。風邪を引いても、足をくじいても、妊娠しても、救急病院へお世話になる以外はすべてその先生にまず最初に診てもらいそこから専門医の先生へ紹介してもらうことになるのです。

今、私と子供二人がお世話になっているのは自宅から車で10分ほどのところにオフィスを構える先生で、乳児からお年寄りまで幅広い年齢層を診てくださる先生です。本当は、子供がもう少し大きくなるまでは小児科の先生を子供達の掛かりつけとしたかったのですが、一番近い小児科医(で軍の保険が使える)となると車で40分ほど行かなければならないので、何かあったときには近くのほうが良いだろうと思って今の先生に落ち着きました。

・・・さて・・・

前置きが長くなりましたが、昨日その先生から手紙が来たんです。軍の保険では治療費の殆どを自分達でカバーしなければならないので10月1日からは当医院では軍の保険は取り扱わないこととなりました。9月30日までに新しいお医者さんを探すようにしてください。

えぇ~??????????と叫んだのは言うまでもありません。

先ほども書きましたが、軍の保険が100%カバーするというのは、請求額が例えば100ドルだったときに、軍の保険会社が内容を査定して、「これは20ドルぐらいの治療に値する」と思うと、病院側に20ドルだけを払うんです。そして、その差額の80ドルは・・・というと、病院側が「泣き寝入り」することになるんです。この泣き寝入りに耐えかねた先生は、ついに軍の保険を持つ患者さんとは手を切ることにしたらしいんですよねぇ・・・(涙)

さ~て困りました。急いでネットを使って小児科、内科、色々調べてみましたが、近場となると誰もいないんです。この分でいくと、子供達も私も、何かあったら最低車で30分のドライブは覚悟しないといけない感じなんですよねぇ・・・。

こちらは全予約制が当たり前ですから、評判の良い人気のあるところの先生だと、何かあってもすぐに診てもらうことができなかったりするので、今その「評判集め」を始めているところです。

ようやく色々と落ち着いてきたと思っていたところだったのにまたこんなことが持ち上がるなんて全くやれやれ・・・という感じです。来月一杯は今のお医者さんで診てもらえるわけですが、なるべく早く次のお医者さんを探さないといけませんからちょっと焦っております。


では今日もおまけをいくつかご紹介しますね。先週、グランパ&グランマと一緒にカントリーフェア(JA祭りみたいなもの?)に行ってきました。ダニはグランパと汽車に乗ってゴキゲンです。

汽車ぽっぽ

あむは・・・

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おにーちゃんばっかり・・・と思ったのかちょっとゴキゲン斜めでした(笑)
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by kamenikki | 2006-08-30 10:34
・・・これをチームワークの勝利と呼ばずに何と呼ぶ?というくらい、見事なチームワークを見せてくれた今日の子供達です。何が起こったかですって?まぁ、読んでみてください・・・

子供達にお昼を食べさせ終わり、乾燥機に入っていた洗濯物を片付け子供達のお風呂の準備をしておこうとみんなで奥にある寝室へ向かいました。アメリカの家では家主が使う為のマスターベッドルームと呼ばれる大きな寝室とそれのすぐ隣にマスターバスルームという専用のバスルームがあるのですが、子供達をお風呂に入れるのには大きな浴槽のほうがやりやすいのでいつもそちらのほうを使っているんです。

私がバスルームに入ってタオルを広げたり色々しているときに子供達が入ってくると、床は固いフローリングですから転ぶと怪我につながることもあり、いつものように子供達をベッドルームに残した状態でドアを閉めて私はバスルームにいました。

しばらくすると、ドア越しにそるのガウガウが聞こえました。まぁブラインド越しに何かが見えたり聞こえたりするといつも吠えまくるので大して気にはしていませんでしたが、すると続いてダニの「わぁ♪すごいねぇ♪」という声と、あむが興奮して機嫌が良くなると出し始める「きゃ~♪」という大声が聞こえてきました。・・・多分、外で誰かが何かをしているのを眺めて大騒ぎをしているんだろうと思いつつ、泣き声も聞こえないし・・・ということで呑気に浴槽を洗いトイレットペーパーの補充をしてベッドルームにもどってみると・・・

なんと子供達の手の届かない高さに置いてあったはずのダニへのプレゼントが床に散乱しているのです!!!!!

ダニへのプレゼントというのは、最近ダニがハマっているBlue's Cluesというテレビ番組の絵本なのですが、5冊ネットで注文してとりあえず届いた4冊をテープ一枚はがせば全部包装が取れるようにしてラッピングし、まとめて袋に入れてドレッサーの上に置いておいたはずなのに・・・・?

へ?と思ってよく見てみるとそこの床には本は3冊しかなく、そるもあむもいなくなっています。ダニは何が入っているのか見ようとしているところへ私が出てきたものですからあわてて「O.K.~!!!!(ダメ~の意味)」と叫びながら本をつかみ、走り出しました。

ダニを追いかけるつもりでいるとリビングのほうから今度はそるの声とあむの泣き声が聞こえてきました。マスターベッドルームをウロウロしている分にはダニに生命の危険が及ぶことはまず考えられませんから、いそいでリビングに向かってみると・・・

包装紙をびりびりに破いているそると、そるから包装紙と本を取り返そうと泣きながら踏ん張って手を伸ばしているあむがいるではありませんか!

急いでそるが本に傷をつける前に本を取り上げ、あむとそるに包装紙を半分ずつにして渡し(笑)、そのままマスターベッドルームへダニを探しにいくと、なんとベッドルームからバスルームどころかその中のトイレに移動して、トイレの中の体重計に乗りながら上機嫌で本を眺めています。

・・・・ここまで来てしまってから取り上げたら可哀想です。だってダニはひょんなことから宝物を探し当てたようなものですからね。


察するに、そるが外の物音でも聞いて、ガウガウやるために立ち上がったところでたまたま足に袋がひっかかり、驚いたそるが着地するとその袋から本が飛び出し、包装してあるために本とは分からなかったあむが手ごろなサイズのひとつを抱えてリビングへかけ出し(それをそるが思わず追いかけ)、ダニは「3つもある~♪」ということに感激しながらそこで品定めをしているところで私が登場・・・とこんな感じだったんだと思います。

吠えるそるに叫ぶあむとダニだけで我が家は物凄い騒音なんですが(笑)、今回はとくに「追う」「追われる」という動作も入った為にその騒ぎといったら凄まじいものでした(爆)。ダニは、このせいで誕生日のプレゼントがまだ届いていない1冊の本だけになってしまいましたが、今日はそれから寝るときまでずっとそれらの本で遊んでいましたから、まぁ早めの誕生日だったということでいいことにしてもらおうと思います。

それにしても、みんなで協力したというわけではもちろんないわけですが、二人と一匹にまんまとやられてしまったカメなのでありました(笑)


おまけ

起き掛けのそるダニ

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近頃特大ぎー(気持ちいいと本人は命名)がお気に入り。日本から光るファンつきのボールペンを送ってもらいました

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お昼近くになり、「アッポー(生意気にいい発音のアップルです)ちょうだい♪おっきーのちょうだい♪全部ちょーだい♪」などと突然言い出し・・・

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りんご丸かじり(笑)。もちろん全部は食べませんでしたけどね(笑)。あむはまだ鼻水がひどくてイマイチ本調子ではなく、残念ながら写真がありません。でも食事はダニの倍量食べております(爆)
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by kamenikki | 2006-08-28 10:36
ネットで探して一番それらしきものがこれ

アルゴリズム体操

でした。実際は、「いつもここから」というお笑い芸人のお二人がスーツを着てかなり真面目な様子で歌を歌いながら体操をしています。
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by kamenikki | 2006-08-26 10:52
小さいお子さんのいるご家庭ならきっとすぐに分かると思います。分からないとすると・・・ダニの踊りがまずいんですね(爆)

一応最初から最後までやりました

いつも足場が悪いこのソファーの肘掛のところで歌ったり踊ったりしています。ちょうど正面に鏡があるので、自分の動きをチェックしながら落ちないように(でも時々ふらつきつつ)やってます(笑)。

風邪のほうは、あむの鼻水がひどいですがダニはそれほどでもないです。咳が出始めなければいいんですけどねぇ・・・。
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by kamenikki | 2006-08-25 10:13 | ダニ
そうなんです。子供達が久しぶりに風邪を引いてしまいました。ここ最近、明け方の気温は15度前後まで下がるので、寝る前の気温(27-30度)からみると物凄く気温差が激しいわけなんです。大人と違って夜中に寒いから一枚布団を掛けるとか自分ではできませんし、私が夜中に布団を掛けても10分後には布団は床の上なんてことになっているので、なかなか難しいんですよねぇ。家の温度はセントラルヒーティングなので暑ければ冷房、寒ければ暖房を入れて一定の温度に調節できるようになっているのですが、最近では夜寝てからしばらくは冷房が入っているのに明け方には暖房が入るんです。子供でなくても風邪をひきやすくなりますよね。

今のところ、二人とも熱もなく咳もでていないのですが、鼻水とくしゃみがひどく、機嫌が悪くて泣くので鼻水はさらに倍増(爆)。5分ごとに二人を追い掛け回して鼻水を拭くわけですが、拭かれるのが嫌でまた泣かれることになり、その声を聞きつけてお目付け役のそるがガンガン側で吠えまくり・・・と大騒ぎのカメ家です。

そんな子供達を静かにする一番の手といえばやはりおんぶに抱っこ。今朝はずっとこんな格好でやってました。

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二人合わせて体重は23~24キロってところでしょうか?ダニが軽量なのが唯一の救い(?)です。
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by kamenikki | 2006-08-24 23:09
師匠がやる気になりました(笑)

ちょっと逆光で見づらいかもしれないのですがどうぞお許しください。急いでカメラを構えたので逆の角度から撮ることができませんでした。

歌の練習

ちなみにあむはこの騒音の中でも隣の部屋で爆睡しておりました。
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by kamenikki | 2006-08-20 23:45
さてとうとう金曜日がやって参りました。今日は私が遠出をしなくてはいけないため、あむにはデイケア宅にて3時間ほど頑張ってもらわなければならなかったんです。

いつものように9時に二人を連れ、おばさんに「多分11時半ごろ、遅くてもお昼までには帰れるはずだから」ということを告げ、急いでコロンバスまで向かいました。あむは今週・・・というかここしばらく少なくともお昼ごろまで泣かずにいられるようになるまでは無理をしないことにしているので、基本的には泣き叫びが止まらなくなったらその日は終了ということになっているんです。が、今日はそういう事情ですから泣いてもなんでも3時間は我慢してもらわなければならなかったんですよね~。

私の用事というのは、グリーンカードを更新する為の手続きをしている間に不法滞在にならないようにパスポートにハンコを押してもらうことだったので、用件は10分もあれば済むと思っていました。事情を説明すると、ハンコを押す前に更新手続きがどこまで進んでいるのか、果たして私が現在この国にいてもおかしくない身分であるのかどうかをチェックする・・・と言ってコンピューターでチェックを始めました。(去年まではこんなことってできなかったんですけどねぇ・・・・。多分、せっかく遠路はるばるやってきて質問しても「分かりません」ばかりの返答で業を煮やした人が沢山いたのかもしれませんね)

するとびっくりしたことに先月の終わりに更新が許可されたということになっているというではありませんか!!!これにはたまげました・・・というのは手続きが長引いている理由というのがあちらが指定してくる日時に夫婦そろって出頭して面接を受ける・・・ということが私達には不可能なことだからだったんです。去年は面接の日にだっぢーはまだイラクから戻ってくる為の航海中でしたしね。

面接もなく許可が下りているというのがどうも信じがたい話ではあったのですが、とりあえず私にとっては願ったり叶ったりの話ですから、あちらが気を変えたりする前に(爆)手続きを済ませることにし、一度その場を離れて写真を撮りに行き、戻ってきてから指紋を取ったりして無事に更新の手続きを終えることができました。

気が付いてみると、時刻は既に11時半になっていました。家まではそこから約40分ほどですから到底お昼までに帰宅することは不可能です。そこでおばさんに電話を入れてみると、あむは寝ているという話。詳しいことはまた後で・・・ということで電話を切り一路家まで向かいます。

帰宅すると12時15分。おばさんに電話を入れると間もなくあむを連れてきてくれました。(ダニがまだあちらにいるので私が迎えに行ってダニがごねても可哀想・・・といつもあむはおばさんが連れてきてくれるのです)3時間の間、泣き叫んでは泣き止み、ちょっと周りを見渡して他の子供達とたわむれ、そしてまた泣き出し・・・を繰り返し、11時ごろに眠ってしまったそうです。でも泣きっぱなしでないのですからあむは頑張りましたよね。最初は、短いはずの予約だから・・・とあむも一緒に連れて行こうとさえ思っていたのですが、こうして振り返ってみると預けておいてよかった・・・という感じでした。

2年越しのグリーンカードの更新手続きがようやく完了し(あとはグリーンカードが郵送されるのを待つだけです)、来週には9月からのプリスクールへ向けダニの面接の予約が入ることになっていて、あむもデイケアに加えて私と一緒にバイリンガルの子供の為の指導を受け始めることになっているので日々同じような生活をしているようなカメ家にもちょっとした転機が訪れようとしています。

だっぢーは今のところ11月から「海賊退治(爆)」に長期の航海へでかけることになっているので、クリスマスもお正月も(ってこちらはお正月はほとんどあってなきがごとしですが)海の上ということになりそうです。その後どういうことになるのかはまだ未定・・・・

久しぶりに「都会」へ行ってきたのでちょっと疲れましたねぇ、今日は(笑)。慣れない道ということもありますが、ダウンタウンへ行くと、右折禁止、左折禁止、そして一方通行の嵐で、自分の行きたい所が目の前にあるのに曲がれないというようなことばかりなんですよ(笑)。そろそろダニも寝付いたころだと思うので最終チェックを入れて私も休むことにします。みなさん、猛暑でばてないように気をつけてくださいね~♪
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by kamenikki | 2006-08-19 11:23
久しぶり(何と半年ぶり?!)にお友達のみゅーさんと娘さんのリリーちゃんが遊びに来てくれました。前回はまだあむは人見知りもなく、赤ちゃん好きのリリーちゃんがとても可愛がってくれました。ダニは終わりのころになってようやく一緒に遊び始める始末だったので、さてさて久しぶりの今日はどんなことになるのやら・・・と思っていたら

と~っても楽しかったんです♪

あむは、例によって二人が入ってきた瞬間に私にしがみつき半べそ状態ではあったのですが、この反応も日を追うに連れて慣れるまでの時間が短くなってきています。私がいなくても気づかずに遊び続けていることもありますが、ふとした瞬間に私を探してしまい、視界に入るところにいないと分かると(声が聞こえていても)腰が砕けて歩けないぐらいような感じで泣き叫び、ハイハイして私のほうに近寄ってくることすることもままならない状態になってしまうんです。

それでも今日のあむの反応は◎。ダニも一人で勝手に遊んでいたりすることはありましたが(笑)特に避けて逃げ回るようなこともなく、楽しく遊んでおりました。みゅーさん、リリーちゃん、また遊ぼうね~♪


ではおさしんと動画をどうぞ・・・

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リリーちゃんは実はダニより2ヶ月遅い誕生日なのですが、チビのダニより背も高く、しっかり者のおねーさんという雰囲気(笑)。一緒にビデオを見ています。

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室内プール(爆)に入ってあむと遊んでくれました。

滑り台でリリーちゃんと遊ぶダニ。音声を入れたかったんですが、ちょっと「色々」入ってしまったので断念しました。

優しいリリーちゃんはあむともしっかり遊んでくれています。檻の中(爆)状態のあむですが、手のひらをくすぐってもらって遊んでいるんです。

お二人が帰るときにはいつもの「バ~イ、シーユーレイター」ではなく「さよなら~、またね~♪」と叫んでいたダニ。いつの間にかそういう言葉も覚えて使えるようになっていたんですね。

来週、また遊べるといいね♪
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by kamenikki | 2006-08-18 10:49
今日も無事に一日が終わり、最後にネットニュースでもチェックしようとヤフーを見てみると・・・


何とジョンベネちゃん殺人事件の犯人がタイで逮捕された!という話がでているではありませんかっ!!!!

この事件が起きたとき、私は事件の起きたボルダーで学生をしていました。彼女の家は私の住んでいたアパートから車で10分と離れていないところにあり、事件の後は日本からの取材班が大勢ボルダーへ来ていて、町行く人(なぜか日本人を見つけては声を掛けていた)に事件のことについてインタビューしていましたっけ。

こちらでも当時の報道はかなりのものでしたが、日本のワイドショーに勝るものはなく当時日本の友達からのメールや手紙から、日本ではこちらでも報道されていない余りにも詳しい(半ば怪しい)情報が氾濫しているんだなぁと驚いたものです。こちらでも一番怪しいのは彼女の両親だったか兄だったか・・・とにかく身内の犯行ではないだろうか・・・とタブロイド紙(日本のワイドショーの週刊誌版という感じですかね?)は言っていましたね、確か。

私はその後、同じくコロラド州にあるフォートコリンズ市というところにある学校へ行ったのですが、夏休み中に4日間だけ通訳の仕事を頼まれたことがあったんです。内容というのはフォートコリンズにある、ある特許を持っている会社に、その会社と技術提携を結んでいる日本の会社の社長さんが訪ねて来ると言う事で、朝ご飯から夕ご飯まで会議や食事すべてに同行して通訳をするというものでした。

「社長さん」に付いて回るのですから仕事以外で行くところはすべて会員のみ入れるところで、食事も何もすべて高級なものばかりだったんですが、その人の娘さんというのがこのジョンベネちゃんの同級生だったんです。通訳の最終日は、一日中ゴルフ場のクラブハウスを借り切って、子供達をプールで遊ばせ、大人達はとんでもない大きさのテレビでサッカーのワールドカップの決勝を見る・・・というイベントでした(笑)。

そのときにこのジョンベネちゃんという子を知る人たちの生の声を聞いたんですが、日本に限らずこちらでも美少女コンテストで優勝、タレントコンテストで優勝・・・ということばかりが取り上げられていたように思いますが、あの子はね、本当に天使のような子だったのよ・・・とみなさんが口々におっしゃっていました。

6歳の彼女は母国語である英語のほかにフランス語とロシア語が話せたそうで、立ち居振る舞いはとにかく洗練され、天使のように美しく優しく、一体どうすればあのような子供に育てられるんだろう?と誰もが思っていたそうです。ダンスをするにもお芝居をするにも一度お手本を見せれば次には完全に同じ振りが出来、台詞を覚えられたそうで、まるでドラマか映画にでてくるようなあまりにも完璧すぎる子だったと言っていました。同時に、事件に彼女の家族が関わっているなんてことは万が一にもありえないと口を揃えて言っていたこともよく覚えています。


あれから10年。今回逮捕された人が本当に犯人なのかどうなのかよく分かりませんがきっと日本ではまた毎日ワイドショーで特番が組まれることでしょうね。私も今日はちょっと夜更かしをしてニュースを見ています。懐かしいボルダーやデンバーの景色がでてきて思わずテレビを消せなくなってしまいました(笑)
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by kamenikki | 2006-08-17 11:42